不都合な真実

今日は少し一人の時間が取れたので、1月からずっと見たいと思っていた映画をやっと見に行くことができた(ゆ)。
映画「不都合な真実」、地球温暖化問題に取り組むアル・ゴアのドキュメンタリー映画です。

言わずと知れた地球温暖化、しかし実際には人々みんなにはまだそれほど「重要」という認識がないのが本当のところではないかと思う。でも、この映画を見れば今の状態がいかに今までの地球の歴史の中で「異常」な状態か、今後50年で(いや、多分それよりも早く)人間が直面するであろう問題が語られています。
少しでも興味がある人、気になっている人はぜひ見てもらいたい映画です。(本も出てます)

地球的な規模で言うならば、最大の二酸化炭素排出国であるアメリカと中国の対応が遅れているのが大きな問題の一つですが、実際それは僕たちの力ではどうすることもできないので、まずは個々の人々の心構えから変えていくのが大事だと思います。
映画の中で、「政治的な問題ではなく、モラルの問題」というコメントがあったのですが、何かこれを聞いてすごく考えさせられてしまいました。(つまり、その通りだと素直に同意してしまった自分。)
何にしても、母なる地球以上に大事なものはないはず。その地球のために何ができるか、、、映画の中でもいくつかアクション/ToDoの提案がありましたが、(ゆ)はまずは次の方針でいくことにしました!!

1. 自家用車の利用を1/3に削減
去年は約370リットル使用していたので、今年はなるべく電車・バスを利用。

2.家電の見直し
映画の中でもなるべく新しい家電を使い、消費電力を減らそうという提案がされています。
また一般世帯では、エアコン・冷蔵庫・照明・テレビが消費電力が多いらしいです。我が家は照明・テレビを見直し(エアコンはほとんど使っていないから)。テレビは同サイズの亀山モデル・ハイビジョンにすれば30%の消費電力削減!でもやっぱりフル・ハイビジョンが欲しい(いかん・・・贅沢病が・・)

不都合な真実



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